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ビジネス香川 -「いま」を伝え、「未来」を育てる-

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讃岐を歩く

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VOL.250 2018年10月04日

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気・・・[続きを読む]

Photo:T.Nakamura

VOL.249 2018年09月20日

よく見ると・・・

夏の終わりに津田の松原を歩く。岩清水八幡宮に立ち寄ると、ねこがお昼寝中。お賽銭を投じても、鈴を鳴らしても、ぴくりともしない。よく見ると「土足禁止」の札の前で、ちゃんと足を浮かせていた。

Photo:T.Nakamura

VOL.248 2018年09月06日

河口の夕暮れ

高松市の香東川の河口。日暮れが迫る中、糸を垂れる釣り人は何を思うか。

Photo:T.Nakamura

VOL.247 2018年08月16日

燕帰る

春、日本にやって来て、秋、南方へ去るツバメ。暦の上ではもう秋を迎えたが、残暑はまだまだ厳しい。ツバメはそろそろ帰り支度を始めているのだろうか。昼下がりの丸亀市・本島にて。

Photo:T.Nakamura

VOL.246 2018年08月02日

海を渡ると

一年のうち、8月4日と5日の二日間だけ渡ることができる三豊市三野町の津嶋神社。子どもの健康と成長の守り神として知られ、多くの家族でにぎわう。神社へと向かう「つしま橋」は「しあわせ橋」とも。

Photo:T.Nakamura

VOL.245 2018年07月19日

船を降りたら

観音寺市の伊吹島を歩く。伊吹島の沖合でとれたカタクチイワシ「伊吹いりこ」。漁は6~9月が最盛期という。とれたて、ゆでたてのいりこのいい匂いに誘われて、人も猫も集まる。

Photo:T.Nakamura

VOL.244 2018年07月05日

着陸

塩江街道を南へ歩く。鮎滝下の交差点の先に赤い鉄橋のようなものが見えてくる。高松空港の誘導灯だ。見上げると、着陸間近の飛行機。夏の空の下、楽しい旅の始まりや終わりを迎える人をのせているのだろうか。

Photo:T.Nakamura

VOL.243 2018年06月21日

豊かに稔る

観音寺市大野原町にある豊稔池を歩く。その名は「水不足に苦しむ大野原の農地が、豊かに稔ることを願って」付けられたという。古城のように威風堂々たる堰堤は、国の重要文化財に指定されている。

Photo:T.nakamura

VOL.242 2018年06月07日

上へ上へ

栗林公園近くの古い住宅地を歩く。細い路地を抜けると、三社神社の大楠が現れた。住宅の間を抜けるように、上へ上へと空高く伸びているように見えた。

Photo:T.Nakamura

VOL.241 2018年05月17日

変わらぬ風景

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地となった、高松市庵治町の皇子神社。階段を上ると、主人公たちも使ったブランコがある。今はもう訪れる観光客も少なくなっただろうか。けれど、庵治ののどかな景色は変わらず・・・[続きを読む]

Photo:T.Nakamura

VOL.240 2018年05月03日

水軍の島で

丸亀市本島の遠見山展望台から瀬戸大橋を眺める。海の青と島の緑に、ツツジが映える。暦の上ではもうすぐ夏。日の光も、もうまぶしい。

Photo:T.Nakamura

VOL.239 2018年04月19日

天空の聖地

アニメの「聖地」としても話題になった観音寺市の高屋神社。標高407メートルの稲積山の頂上に本宮があり、そこからは真っ青な空と海、観音寺の街並みが見えた。まさに「天空の鳥居」だ。

Photo:T.Nakamura

VOL.238 2018年04月05日

天翔る

今年、開通30周年を迎える瀬戸大橋を聖通寺山から眺める。海を渡るその姿は、夕闇の中では天翔るようにも見え、龍に例えられる京都・天橋立にも似る。

Photo:T.Nakamura

VOL.237 2018年03月15日

春は、まだか

4月、丸亀城から讃岐富士を見やると、まるで桜のじゅうたんが広がっているかのようだ。今年も開花が待ち遠しい。

Photo:T.Nakamura

VOL.236 2018年03月01日

楽しいひな祭り

明後日は桃の節句。今年15回目を迎える「うたづの町家とおひなさん」は3月3日(土)・4日(日)に、宇多津町の古街を中心に開催される。

Photo:T.Nakamura

VOL.235 2018年02月15日

冬の味覚

牡蠣小屋のシーズン真っ只中。さぬき市志度をはじめ、香川県の沿岸部では「牡蠣焼き」が楽しめる。瀬戸内の旨みがぎゅっと詰まった冬の味覚だ。

Photo:T.Nakamura

VOL.234 2018年02月01日

甘い香りに誘われて

高松市の男木島を歩く。「男木水仙郷をつくる会」が中心となり育てるスイセンたちが風に揺れる。甘い香りに誘われて、寒い中でも足取りは軽い。

Photo:T.Nakamura

VOL.233 2018年1月18日

見上げれば空を翔るパラグライダー。東かがわ市の大坂峠にはパラグライダーのスタート台がある。鳥のように優雅な姿に、思わず見とれてしまう。

Photo:T.Nakamura

VOL.232 2018年1月4日

標高375メートルの五剣山。その8合目に四国霊場第85番札所の八栗寺がある。レトロな姿が愛らしい、八栗寺に向かうケーブルカー。新年の決意を抱き輝く人々をのせて走る

Photo:T.Nakamura

讃岐を歩くとは

四季折々の瞬間をカメラで切り取る写真歳時記。
香川を「讃歩」してみてください。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

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