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ビジネス香川 -「いま」を伝え、「未来」を育てる-

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BK News

VOL.250 2018年10月04日

anabukiシェアバイク
開始3カ月で60カ所に

anabukiシェアバイク 開始3カ月で60カ所に

あなぶきハウジングサービスでは、7月から電動自転車のシェアリングサービスを開始。借用・返却手続きができるステーションが、3カ月で40カ所から約60カ所に増えた。

香川は世帯あたりの自転車保有台数が多くマンションの駐輪場は常にいっぱい。街中に放置自転車も多かった。そこで、マンションの管理会社としてそれらの課題を、自転車のシェアで解消できないかというのが事業参入のきっかけだった。

利用料は15分60円または24時間1000円で、日常の足としても観光客の移動にも便利な設定。アプリをダウンロードして会員登録すれば、スマホから簡単に予約できる。ICカードを登録すれば2回目以降は予約なしで利用可能だ。これらのシステムは、OpenStreet(東京都)が提供するHELLOCYCLINGを活用しているため、ステーションさえあれば全国どこでも利用できるのも特徴だ。

「どこでも気軽に利用できるよう、さらにステーションを増やして利便性を高めていきたい」と広報室室長・川西一彰さん。ステーション200カ所が目標だという。

あなぶきコールセンター
TEL:0800-500-5505

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讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

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