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とれぷれ

VOL.249 2018年09月20日

写真甲子園を目指す“強豪校”

坂出高校

写真甲子園を目指す強豪校 坂出高校
文化祭の写真展は1年間の成果を
多くの人に見てもらうチャンス

高校の写真部の世界にも、野球部の甲子園のように目指す舞台がある。坂出高校の写真部は、毎年夏に北海道で行われる写真甲子園本選大会に、過去に6回も四国代表として参加した実績を持つ。1~3年生50人の部員たちは、「人に見てもらえる写真」を目標に活動を続けている。

坂出港U-19フォトコンテスト
坂出港振興協会賞
「ジャンプ!船を背景に」
辻ひよりさん(1年)撮影

撮影というと個人がバラバラに活動するイメージだが、日々の活動や合宿では撮影後にそれぞれの作品について成果を報告し合う。他人の批評にも素直に耳を傾けることで個々の技術や感性を磨いている。公募式の写真コンテストや文化祭など発表の機会があれば積極的に出品。コンテストに備えて、放課後の部室はPCで画像をチェックしたり、プリンターで印刷したりする生徒で混雑する。

部長の大河内茜さん(2年)、副部長の山下梨々香さん(同)と岩崎菜奈さん(同)は、「自分の感性で自由に楽しめるところが写真の魅力。作品はタイトルも重要で、写真に込めた思いを短い言葉で表現するのが難しい」と話す。「古いものに刻まれた時間の経過を表現したい」「私にしか見せない友達の自然な表情を撮るのが好き」「スポーツや祭りなど躍動感のある写真にひかれる」など、写真への思いはさまざまだ。

坂出の四季フォトコンテスト2018
最優秀賞「雪だるまつくろう」細川結衣さん(2年)撮影

写真甲子園は、3年生がグループに分かれ、それぞれが撮影した写真を集めて「組み写真」にして出品する。3年生の引退後は、新たな体制でテーマや撮影内容を考えながら、来年の北海道を目指す。

坂出高校

住所坂出市文京町2-1-5
TEL:0877-46-5125
創立1917年
全日制791人(2018年9月現在)
地図
URLhttp://www.kagawa-edu.jp/sakadh01/

とれぷれとは

企業や学校の知られざるお宝を発掘し、交替でご紹介します!
読めばよく知っている企業の意外な一面が分かるかも。
地域の魅力を発信したり、社会に貢献したりなどいろいろな活動に奮闘する学生の姿も見られます。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

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