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BK News

VOL.245 2018年07月19日

ケアシューズ専門店「あゆみショップ」
徳武産業本社内に7月2日オープン

「優しく包み込む」をテーマにした外観
「優しく包み込む」を
テーマにした外観

歩行に不安や困難を感じている人や、高齢者のケアを目的に開発された「あゆみシューズ」。これまで実際に商品を見て選べるのは、製造する徳武産業本社や福祉用具を扱う企業の展示スペース一角など、限られた店舗だった。そこで、より多くの商品を手に取ってもらい魅力を伝えたいと7月2日、ショールームを兼ねた新ショップを本社内(さぬき市大川町)にオープンさせた。

おしゃれ心も大切にしたケアシューズ
おしゃれ心も大切にしたケアシューズ

店内には多彩なラインアップをそろえた「あゆみシューズ」をほぼ全品展示するほか、付き添いの家族と一緒にソファに座ったまま靴選びができるフィッテングスペースや、カフェスペースなども備わる。「合う靴がなくて困っているすべての人の受け皿になるのが私たちの役割」とショップ店長の石川明美さん。


1995年から発売を開始した「あゆみシューズ」の最大の魅力はパーツオーダーシステムだ。左右の足の長さが違う、片方だけ装具を着用、むくみ、変形、外反母趾など、一人ひとりの症状に合わせて各パーツを調整。片方のみや左右サイズ違いの販売もしてもらえる。

広々と明るい店内は、リラックスした状態で悩みを相談できる
広々と明るい店内は、リラックスした状態で
悩みを相談できる

「靴選びは実際に履いて歩いてもらうのが一番」と、新ショップの床にはフローリングとコンクリートの2種類の材質を使用。利用する施設や自宅の床の材質による違いを体感できるようにした。ショップの奥には四季折々の草木の間を歩きながらフィット感を試せる庭園も整備。「リラックスした空間で、歩くことをあきらめていた人を笑顔にしたい」。スタッフは思いを一つに取り組む。また、歩行が困難になった人のため、月に1度ドイツのマイスターによる「足と靴の相談室」(予約制)も開催している。

問い合わせTEL.0879・26・9130

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