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It’s me! それは私です

2014年10月2日更新

陸上部で鍛えた俊足マラソンに挑戦 月桂冠 四国支店長 小林 宏行さん

京都出身で、月桂冠の本社も京都にあるが、これまで東京勤務が長かった。昨年4月、高松に着任。休日は、もっぱらジョギングとゴルフで汗を流す。

フルマラソン出場は4回

中学・高校は陸上部に所属し、中距離走の選手だった。大学生になってもジョギングは続けたが、就職後しばらくすると、走ることから遠ざかっていた。

すると8年ほど前、運転免許証更新のために写真を撮ると、「こんなに太っていたのか」と自分でも驚いたそう。それを機に、週に2~3回ジョギングを始めた。何か大会に出てみたいと、当時の勤務地だった福岡でハーフマラソンに出場することに。

翌年東京へ転勤となり、2010、11年と東京マラソンの抽選に漏れたが、12年に京都マラソン、13、14年と念願の東京マラソンに出場した。今年の東京マラソン開催2週間前に、同じくフルマラソンの愛媛マラソンにも参加。5月には小豆島オリーブマラソンのハーフの部も走った。

「酒は百薬の長。適量を守って毎日晩酌しています。ただ、仕事柄、飲酒の機会が多いので、体重と健康の維持のため、走っています」。これまで4度フルマラソンに参加し、完走。「沿道の声援に励まされながら、ゴールしたときの達成感が心地良い。走った人にしか分からない感覚かもしれませんね」

週に2~3回のジョギングのうち、平日は10~15キロ、土日は20~30キロほどを走る。「瓦町から屋島、庵治の辺りまで行って帰ってきます。短距離走は素質が必要ですが、中・長距離は努力でカバーできるのでは」

走っているときは、「おいしいものを食べながら酒を飲みたい」と考えているのだとか。けれど、抱えている案件が頭をよぎることもある。そんなときは「これを走り切ったら、仕事もクリアできる」と、願掛けのような気持ちで走る。

「来年は、香川丸亀国際ハーフマラソンを走って、愛媛、東京とチャレンジしたいですね。フルマラソンで、3時間20分を切る記録を出すことが目標です」。来年の香川、愛媛ともすでに出場登録を済ませている。

日本酒の魅力を多くの人に

大学時代に、アルバイトで新聞の夕刊配達やプールバーの店員、バーテンダーを経験。「いろいろなカクテルを作ったり、お客さんからおいしい日本酒を教えてもらったり。日本酒のおいしさや魅力を分かり始めました」

好きなものの販売に携わりたいと、メーカーとして歴史のある月桂冠に入社。「和食に合い、料理の味を引き立てるところが、日本酒の良さ。酒は冠婚葬祭に欠かせません。言わば人生の名脇役です」

月桂冠はこれまでに、日本酒で初めての「糖質ゼロ」を発売。今年9月にはノンアルコールの日本酒風飲料「月桂冠フリー」の販売を開始した。香り、味ともに、まるで日本酒を飲んでいるかのように感じる商品だ。「技術力はどこにも負けません。特に若い人や女性にもっともっと飲んでもらいたい。そのためにも、一人でも多くの人に日本酒のうまさを伝えていきたいですね」

小林 宏行 こばやし ひろゆき

小林 宏行
  • 1971年1月 京都市生まれ
  • 1993年3月 京都産業大学 経済学部 卒業
  • 1993年4月 月桂冠株式会社 入社
  • 2009年4月 東日本営業部 首都圏業務用支店長
  • 2013年4月 中国四国営業部 四国支店長

It’s me! それは私ですとは

香川の支店経済を支えている方や、各種団体の代表者の方などにご登場いただき、ビジネスタイムではなかなか見せることのないもう一つの顔を少しばかりご披露していただきます。
プライベートにおける意外な趣味が、ビジネスでときおり垣間見せるその人柄の源になっているかもしれませんよ。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

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