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It’s me! それは私です

2014年4月3日更新

テニスで広がる友人の輪 中小企業基盤整備機構 四国本部長 中島 龍三郎さん

東京や愛知、熊本、福岡の勤務を経て、今年2月高松に着任。「四国は農水産物が豊富という印象です。前任地の九州、特に南九州と似た雰囲気を感じます。でも、思っていたより寒かったですね」。着任早々、2月の寒波と雪に見舞われた。

「九州地方といっても、北部は工業、南部は農業が盛んで、まちによって違います。四国でもいろいろなところを訪れて、地域の特性を見極めたい」

テニス歴は40年

兄の影響で大学時代に始めたテニスは、今も続けている。「唯一と言ってよい趣味です。若いころは、よく兄と大会に出場していました。高松でも、どこかテニスクラブに所属したいですね」

これまでの赴任地では地元のテニスクラブに参加してきた。今では各地にテニス仲間がいる。共通の趣味で地元の人と交流することが楽しい。福岡を離れるときは、テニス仲間が盛大に送別会を開いてくれた。「テニスの後の飲み会も含めて好きですよ」

テニスにはシングルスとダブルスがあるが、中島さんはダブルスを好んでプレーする。「個人で強くても、ダブルスで強いとは限りません。相性やチームプレー、対戦相手との駆け引きなどが面白いところです」

企業と地域を応援

中小企業基盤整備機構は、中小企業の経営支援や地域の活性化支援、中小企業大学校を活用した研修などを行う。

中島さんがこれまで多く携わってきた仕事は、商店街の施設整備などを支援する「高度化事業」だ。高松の丸亀町商店街、松山の大街道など、行政と協力して、ハード整備のための融資を行った。

中小企業大学校の校長を務めたこともある。全国9カ所にある同校では、企業の経営者や管理職などを対象に研修を開催している。「企業や地域の活性化に加えて、人づくりにも貢献できるのはうれしいことですね」

すみずみまで支援を

「今年度から小規模事業者に光が当たるような施策が増えてきます。その支援がすみずみまで届くように、関係機関の皆様と協力して広報していきたい。我々が何をしているか知ってもらうために、出掛けて行くことが必要ですね」

できる限り現場に出向き、声を聴きたいと考えている。「中小企業の方を知るには何より現場からだと思います。どんな悩みがあるのか、どんな支援を必要としているのか、生の声を聴ければ」

始まったばかりの四国での生活は、挑戦してみたいことがたくさん。「仕事でもプライベートでも、多くの場所を訪れて、いろいろな人に会いたい。四国遍路やサイクリングにも挑戦してみたいですね」

福岡 真 ふくおか まこと

福岡 真
  • 1955年6月12日 鹿児島県生まれ
  • 1980年3月 中央大学経済学部 卒業
  • 1980年4月 中小企業振興事業団 入団
  • 2003年4月 中小企業総合事業団 高度化事業推進部 参事
  • 2004年4月 中小企業総合事業団 中小企業大学校人吉校 研究指導室長
  • 2007年4月 中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 高度化事業推進課長
  • 2009年4月 中小企業基盤整備機構 地域振興企画課長
  • 2012年1月 中小企業基盤整備機構 九州本部 企画調整部長(兼)中小企業大学校直方校校長
  • 2014年2月 中小企業基盤整備機構 事業推進役(兼)四国本部長

It’s me! それは私ですとは

香川の支店経済を支えている方や、各種団体の代表者の方などにご登場いただき、ビジネスタイムではなかなか見せることのないもう一つの顔を少しばかりご披露していただきます。
プライベートにおける意外な趣味が、ビジネスでときおり垣間見せるその人柄の源になっているかもしれませんよ。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

讃岐を歩くの一覧はこちら

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