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It’s me! それは私です

2014年3月6日更新

休日は四国各地へ八十八カ所も結願 新生銀行 高松支店長 福岡 真さん

今回が初めての単身赴任。東京に家族を残し、寂しさを感じながらの赴任だったが、晴れの日が続く温暖な香川の気候に心も晴れるような気がしたという。「出身地の富山は曇りが多く、冬も寒さが厳しいですから」。家族も高松へ遊びに来ると、「空気が違う」と言って喜ぶそうだ。

車でどこへでも

高松での勤務は4年目を迎えた。同じ支店で次長から支店長になったのは、社内でも珍しい人事だそう。月に一度は東京に帰るが、妻もよく高松に遊びに来る。一緒に四国霊場八十八カ所を回り、昨年の夏に結願した。

「2巡目にも挑戦したい。次はお寺周辺の観光地にも足を延ばして、ゆったり過ごしたいですね」

休日は、四国遍路のほかにも車で四国各地に出掛けている。栗林公園を訪れた時は、その美しさに感動した。「三大庭園にも引けを取らないと思います。好きな場所です」。穏やかな海も気に入っていて、ぼんやり眺めるだけで癒されている。情報を集めて、うどん店巡りも。「全店制覇はなかなか難しそうですが、80軒近くは行ったと思います」

今では、めっきり運動する機会が減ってしまったというが、小学校、中学校はサッカー部、高校、大学ではラグビーをしていたスポーツマン。「体当たりなど思い切りできるスポーツがいい。自分の性格にも合っていますね」

支店の設立から50年

父も銀行員で、少なからず影響を受けた。仕事に関してアドバイスをされたことはないが、富山の実家に帰り、酒を酌み交わす時間は貴重なひとときだ。

「企業の成長をサポートできる、銀行の仕事に魅力を感じました。目から鼻へ抜けるようなソリューションは難しいと思いますが、粘り強く着実にこなし、お客様に対して誠実でありたいですね」

次長と支店長、立場が変われば求められるものも違う。「背伸びしても仕方がないので、ありのままで、ぶれないように、と思っています」

前身の日本長期信用銀行から数えて、高松支店は今年で50周年を迎える。「丸亀町商店街の景観の美しさには驚きました。こういうところで仕事ができると思うと、うれしかったですね」。地元の金融機関といい関係を保ちながら、地域の中でどういう手伝いができるのか、常に考えている。

福岡 真 ふくおか まこと

福岡 真
  • 1968年8月 富山県生まれ
  • 1991年3月 京都大学経済学部卒業
  • 1991年4月 日本長期信用銀行(現・新生銀行)入行
  • 2004年7月 ビジネスソリューション第二部次長
  • 2005年5月 プライオリティビジネスユニット2次長
  • 2007年12月 ビジネスプロモーションユニット4次長
  • 2009年5月 営業第四部次長
  • 2010年10月 高松支店次長
  • 2013年4月 高松支店長

It’s me! それは私ですとは

香川の支店経済を支えている方や、各種団体の代表者の方などにご登場いただき、ビジネスタイムではなかなか見せることのないもう一つの顔を少しばかりご披露していただきます。
プライベートにおける意外な趣味が、ビジネスでときおり垣間見せるその人柄の源になっているかもしれませんよ。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

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